鵠沼ローカルカップ WINTER ミニランプ大会

  • 2018.12.14 Friday
  • 16:55

今年もやります、12月23日 鵠沼ローカルカップ冬の陣。(ミニランプ大会)

当初予定していたオープンクラスは廃止して、Bクラス(高さ90cmミニランプ使用)と、Aクラス(中ランプ使用)の2クラスとなります。

エントリー方法など詳細は、ローカルカップホームページをご覧ください。

 

昨年大好評だった餅つきは残念ながらありませんが、参加選手にはフリー豚汁(ブタ汁)があります。

おにぎり持って集合だ!

 

久しぶりにクラフトマンしてます

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 17:29

本日はやろうやろうと思いながら、なかなか始まらなかったデッキ制作をスタートします。

気づいたら、フリーダムスケートボードのクルーザーが品薄で、31インチは在庫なしになってしまったので、今日からバリバリ作りますよ〜。

とりあえず10本荒削り完了。フリースタイル用2本と、28インチ3本、31インチは5本作ります。

スラロームのデッキを作るのに良さそうなロングボードがあったので、本格派レーシングボードも1本作ります。

片側をシェイプしたら..

型紙に写して..

反対側に移します。

そしてカットするとこうなる。ファイバーフレックスのカッタウエイを意識してみました。幅はちょっと太め。(7.3ぐらいかな)

ほら、このデッキ、いい感じにキャンバー入ってるでしょ!

自分で乗りたいところですが、これは勝てる戦闘力(セットアップ)に仕上げて販売する予定です。

トラッカー クラッシック6トラック

  • 2018.12.09 Sunday
  • 15:31

1975年創業の老舗トラックメーカーのトラッカー社から、クラッシックトラックが入荷しました。

ベースプレート、ハンガー共にシックストラック販売当初の型から鋳造されております。

このトラック、やたら高い(高価)んですよ。2個セットで14688円(税込)

なんでだろ〜なんでだろ〜 って輸入元である13マインド上田氏と話してたんだけど、なんでだろう...のまま今日、手元に届いて理由が解った。(ような気がする)

 

ここから先は私の憶測ですが、このべースプレートってキングピンが埋め込み(鋳込み)式なんですよね。

上の写真が当時の物。鋳造の時にキングピンを鋳込んでいますので、裏側からキングピンが見えない。

ということは、キングピンが折れたら交換できないので、ハイそれま〜で〜よ。ってことなんです。

 

今回の復刻モデルはというと..

穴開けて段ドリルで六角キングピンが治るるように加工してあり、折れた時には交換できるようになってます。

当ブログの読者の方はお分かりかと思いますが、当店で行なっているグラインドキング取り付けサービスと同じ工程を行なっていて、その手間(工賃)が、価格に上乗せされているのであろう。たぶん...だとすれば納得できる。

 

価格の謎が解けたところで、前々から、このトラックを欲しがっていた物好き..失礼、こだわり派な、お客様がいたので早速連絡すると、値段が高いのは大丈夫だから、グラインドキングをつけておいてほしいとの依頼を受けました。

オッケー!オッケー!このトラックなら、特別な加工をしなくてもポン付けできますよ。

ノーマルのキングピンはハンマーで叩けば簡単に抜けます。

抜くとこんな感じで、六角のボルトがはまっていた溝があるので、これに合わせてナットを入れるだけ。

多少のコツはあるけど、特殊な工具や加工は必要ないです。

あとはボルトを上からつければ完成。

 

プロテクター充実してます。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 18:18

近所のスケートパークにすごいコースが出来たって事で、セーフティギアを充実させてます。(元々ですが)

国産メーカーのデビジョン、西海岸の187、東のトリプルエイト他、色々あります。

新しいコース(コンビボウル)を攻めるのでしたら、各メーカーのトップグレード(プロ仕様)を、オススメします。

当然高価ですが安全性がダンゼン違いますからね。

始めたばかりの人は意外と手の怪我が多いんですよね。転ばぬ先の杖です、リストガードも着けたほうが良いですよ。

 

一番大事なのは頭(脳みそ)です。ヘルメットの着用が義務となっている施設では当然ですが、それ以外でも着用をオススメします。

 

という事で、明日はスベールデイにするかな。今夜のビールは2本までにしよう。

インディ 40年の広告史

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 15:56

今更ですが入荷しました。

1978年から2018年までの広告をまとめた1冊。
年代ごとの時代背景や、ボウルライディングやダウンヒル、
フリースタイル等等から近代のストリートスケートへと、
ライディングスタイルとデッキの形が変化していく様を見るのも楽しい。

 

観てるとデッキのノーズが伸び始めたのが90年で、92年ごろにほぼ今の形になって、93年にはウィールが極端に小さくなってますね。

 

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